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信州松本観光で絶対訪れたい穴場スポット5選

  • 執筆者の写真: フウカ
    フウカ
  • 2021年8月6日
  • 読了時間: 3分

たまには誰かの役に立つ有益性ある記事を書こうプロジェクト第1弾。


松本市の観光スポット概略

東京から特急あずさで3時間、高速バスで3400円と気軽にアクセスできる松本市。

観光は「市街地エリア」と「山岳エリア」の組み合わせで、1泊2日とすることが多い。

市街地エリアはとてもコンパクトで、基本的にどの名所も歩いて巡ることが可能。


①市街地
 国宝松本城、国宝旧開智学校、縄手通り、松本市立美術館など主要な観光名所が揃う。
 セイジオザワマツモトフェスティバルや工芸の5月といったイベントも豊富。
②山岳地
 国立公園上高地の散策、美ヶ原高原へのドライブ、本格的な北アルプス登山。
 山岳地ではないが、自然豊かな安曇野大王わさび農園や国宝仁科神明宮も有名。

リピーター向け穴場スポット5選

アクセスの不便さや、他の観光地が先行しすぎるあまりあまり着目されていない松本市から行けるスポットをピックアップしました。

※松本市内の観光名所に限定していません。


1. 乗鞍高原 三本滝


標高3026m、北アルプス中部山岳国立公園にある乗鞍岳は日本100名山のひとつ。

乗鞍高原周辺には多くの滝がありますが、三本滝は、番所大滝、善五郎の滝とともに「乗鞍三滝」とよばれ、長野県指定名勝・日本の滝百選にも選定されている。

この滝は、標高1,840mに位置していてマイナスイオンたっぷり!

松本市HPによると、水源も趣きも異なる三つの滝が1か所に合流していることが特徴で、いずれも乗鞍岳の溶岩にかかり、高さは50~60mもあるそうです。


三本滝の場合、駐車場から往復40分ほどトレッキングする必要がありますが、比較的綺麗に整備された歩きやすい道です。また、3つの滝それぞれに駐車場があるので、車で行けば1日ですべての滝を巡って市街地に帰ってこれます。

⚠️冬季は滝も凍っており、スキー場があるため通行止め区間

⚠️グリーンシーズンの乗鞍はマイカー規制が行われていますが、滝までは乗り入れ可能

⚠️番所滝駐車場は200円、三本滝駐車場はお気持ちで


2. 奈良井宿+寝覚の床


3. 万治の石仏+諏訪湖+高ボッチ+諏訪大社



4. 高瀬渓谷

高瀬渓谷は、高瀬川に沿って連なる大町ダム・七倉ダム・高瀬ダムの3つのダムと温泉があります。主に紅葉の美しさで県内有数の景勝地として知られていますが、夏も絶景。


上流の2つのダムは、自然の石積みのロックフィルダムで日本最大級規模。

タクシーに乗らなくても、龍神湖や仙人岩をドライブで楽しむことができます。

⚠️中部山岳国立公園内の一般車両立ち入り禁止エリアに位置しており、

 タクシーを利用する必要があります。


5. 大町山岳博物館+霊松寺+鷹狩山展望台

山岳博物館の附属園では、特別天然記念物のライチョウが飼育されている様子を見学できる。山岳博物館からも北アルプスの裾野に広がる大町市内を俯瞰できるが、スノーシェルターを通って霊松寺に行くとより高所から見下ろすことができる。

霊松寺は、曹洞宗寺院としては長野県内最古といわれており、県宝にも指定されている2階建の山門や珍しい化石植物オハツキイチョウの木があることで有名。

また、恋人の聖地といわれる鷹狩山展望台からの展望もぜひチェックしたい。

⚠️博物館:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

     :4〜6月・9〜3月の毎週月曜日、国民の祝日・振替休日の翌日は休館

     :入館料は大人450円 高校生350円 小中生200円

⚠️冬季は積雪のため、鷹狩山展望台までの道路は通行止めとなります

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