白く塗られた木の謎に迫る!
- フウカ

- 2020年11月2日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年2月15日
海外でよく見かける街路樹は、幹の下の方が白く塗られている!さあ、なんででしょう??
現地の人に聞いても十人十色な答えが返ってきて解決しないので、調べてみました!
第1の謎:街路樹が白く塗る国ってどこ??
一体全体どの国がこの街路樹を塗る政策をしているのでしょうか。
日本で街路樹が白いなんて見かけたことがない!!けど外国では??

中国では結構頻繁に見ますよね。
例えば、以下に記載した白く塗られている国の中でも、ベトナムで見かけることはほぼない。昔のものが残っている程度とのことです。
中国/メキシコ/インド/ウズベキスタン/ベトナム/インドネシア
/エチオピア/アルゼンチン
※その他、中東やアフリカにもあるようですが具体的な国名まで探せませんでした。そもそもこれが国単位なのかは疑問。
行政単位なのか、実施主体はどこなのかには疑問が残ったまま……
同じ中国の大連でも、白く塗られた通りとそうではない通りが混在していました。
若い木でも塗られていたので木の年齢とも関係なさそう。
うーーん、調べたところでそうかんたんに謎は解決しないようです
…
第2の謎:なんで白く塗るの??
この白いものが何かはともかく、まずは塗られた背景について調べてみました。
現地の人に聞いたものや、ブログなどにまとめられているものから仮説としていろいろな憶測をまとめます〜!!
・防虫効果のため(卵を産みつけるのを防止するなど)
・樹脂の日焼け防止効果(白い塗料の反射で紫外線を防ぐ)
・冬の凍害から守るため(寒さで幹が痛むらしい)
・動物の食害から守るため(冬季に食料がなくなった動物が食べちゃう)
・街灯の代替としての機能(白いと反射するのでガードレールにもなる)
・街の景観保全のため(街並みと調和して美しいという考え)
・冬季の栄養補給(越冬のための肥料)第3の謎:何が塗られているの??
こちらも様々な説があり詳細のほどはわかりませんでした。
・石灰硫黄合剤
・石硫剤原液
・石灰硫黄合剤
・高度化成(窒素・リン・カリ)肥料どこか有毒そうな雰囲気。
まとめ
謎は未解決のまま迷宮入り…試しに英語でも調べてみましたが残念ながら信憑性のあるソースにはたどり着けませんでした。以上、解散!









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