【カウチサーフィン】女1人って危険?
- フウカ

- 2020年4月1日
- 読了時間: 4分
更新日:2021年1月28日
8カ国で半年間たくさんのホストにお世話になったので思ったことをつらつらと。
ネガティブなレビューも多いけれど、さて実際は?
カウチサーフィンとは
宿泊先を探している旅人と、無料で場所を提供してくれる現地の人を結びつける国際交流を目的としたコミュニティサービス。つまり、無料で現地の人のお家に泊めてもらえる。
2004年にサービスができて以来、20万以上の都市に1400万人のユーザーが登録しているらしい。
実際に使ってみて

不快な思いはしたけど危険な目にはあってません!!!
確かに不純な動機の人がいることは間違いない。
でも、しかし、But、However
執拗なナンパしてくる人ってバーでもクラブでもなくその辺に普通にいませんか??
盗難や安全性のリスクは、ドミトリーでもエアビでも夜行バスでもなんなら道路を歩いているだけでも付きものなのではないでしょうか?
個人的にはきちんと対策は講じた上で是非使ってみてほしいサービスです。
どんなところに泊まったか

最上部の写真のようなエアビで貸し出しているプライベートキッチンにバス付きの1部屋だったり、ホテルやアパートの1室を管理者であるホストの権限で使わせてもらったり。大抵はローカルなおうちにお邪魔するので、現地の人のようにゴザの上、ソファベッドで寝ることが多かったです。水シャワーなことも、シャワーが壊れていることもあったけれど、ま、そこに彼らは暮らしているのであるくらいのマインドがあれば問題なし。
ドミトリーでも鍵がかからなかったり水圧弱くて使えたもんじゃなかったりするものね。
ホストは子供のいる家庭、寮に住んでいる大学生、シェアハウス、カップルのこともあったけど圧倒的に独り身の人にお世話になってました。
カウチサーフィン活用はこんな感じ
旅前
ホストを募集する掲示を出して誰かのお誘いを待つ(これはおすすめしない)、もしくはこちらからホストを探してリクエストを送って受け入れてくれる人を探す。DMでやりとりして正式に確定したら、住所を送ってもらって家までの行き方を聞く。待ち合わせすることもあるけど大体最寄りのバス停を教えてもらってホストの都合のいい時間に合わせて移動していました。
旅中
ホストによって色々だけど、まちの案内をして行きにくい郊外スポットまで連れて行ってくれたり、食事を作ってくれたり、ホストの友達や家族に紹介してすごくもてなしてくれることも多い。結婚式に誘われたり、お祭りに参加したりもしました。お礼にちょっとしたお土産を渡したり、日本食を作ることもあるけど、大体はただおしゃべりしてます。折り紙も紙とハサミがあればできるからおすすめ。

旅後
ホストにリファレンスを書けば終わり。ホストもゲストに対してリファレンスを書きますが、ホストとゲストの双方が書き終わるまでお互いの評価を見ることはできません。
内容は、①またその人のお家に泊まりたいか、②清潔さや人柄のタグ付、③自由記述のレビューで簡単に終わります。
人と繋がることで、世界で起こっていることが一気に身近な自分ごととして感じられるようになるし、今どこ旅行してるの?コロナ大丈夫?って心配してくれる大事な友達は旅のかけがえのな思い出の一つになりました。
カウチサーフィン事件簿

・旅人目線の最新旅情報が入ってこないので次の目的地の予定が立てにくい
・上の写真のような、不純系DMが届く
・マッサージしてあげる攻撃(ちゃんとリファレンス読んでからリクエストを送るべし!)
・鍵があって開け方も教わったのにびくともしないエントランス
・家政婦さんに私の私物まで片付けられて家中大捜索
・どうしても私を友達の彼女にしたいホスト
気をつけるべきポイント
ユーザーの大多数は、シングルの男性ユーザーだから私はこんな風にリクエスト送ってます。
渡航歴がたくさんある旅人、宿泊リクエストに入れて送るべき暗号がプロフィールに記載されている人、ガバメントIDを申告している人は信頼度高め!!!
①宿泊したい都市と日程でホストを検索
②お家の場所を中心地から近い人かつ英語が喋れる(自分が十分コミュニケーションを取れる言語)ホストに絞り込み
③子供がいる家庭
④マッチしなければ女性のホスト
⑤プリファードジェンダーが女性になってる人を除外した男性でレビューがある人
⑥リファレンスやプロフィールを熟読してリクエスト送る
⑦チャットしてみて良さそうな人だったらコンファーム
最後に
私は半年旅をして宿泊代に3千円しか使わなかったくらい愛用しました。
でも、まあ、実際にはおしゃべりするのはそんなに好きじゃないので私はこのサービスに向いていない人間だと思う。
ホストとしての経験はまだ数回しかないので恩返しの先は長いです。
※ 無料で登録して使えるサービスでしたが、コロナによる広告収入の減少などによる影響で現在はログインするためには有料会員になる必要があります
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