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ペルーから連れてきたときめき🦚

  • 執筆者の写真: フウカ
    フウカ
  • 2020年6月19日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年1月28日

【世界のお土産紹介第1弾】


私が南米旅行のお土産としてペルーで買ったおすすめのお土産を紹介します〜‼︎

他にも戦利品はあるけど、ここでは「ひょうたん」を使った伝統工芸アートの購入品を。

購入したお土産


伝統的なペルーのアートで、「mate burilado」とも呼ばれている。マテがひょうたんの意味で、4000年以上前からこのような彫刻作品が作られているとか。彫られるのはペルーの文化や歴史、神話、政治的なイベントなどストーリー性のあるものを伝える目的のものが多い。大きい方はふるとからからと乾いた音もし、ころんとしたフォルムがかわいい。

これなんだ?


彫られているのはペルーの国花「カントゥータ」とナスカの地上絵にも描かれているハチドリ。標高が高いところに生える花で、クスコ ではアルマス広場など街中でも赤いこの花を目にすることが多かった。聖堂の周りには黄色のものもあるみたいで、ペルーの統一にまつわる伝説があったり、葬儀や染色にも使われる馴染み深いお花なようです。


どこで買える?


クスコ のお土産物をあつかっているお店は、比較的どのお店でも扱っている。

クリスマスツリーに吊るせるようになった前面を窓のようにくり抜いて、中にキリストモチーフの像があるオーナメント。他には、ふくろうモチーフの彫刻のものがほとんどでした。

カラーはナチュラルなひょうたんの茶色のほか、赤や緑に染色されたものもあり!

中がくり抜かれて上部がふたになった小物入れ型も(一度だけ)見かけました。



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